軽自動車

ボディの長さ

ボディの長さはそのクルマのジャンルの中でだいたいの規格が決まっており、それによって5ナンバーであったり3ナンバーであったりと言うことが決まるようになっています。軽自動車はそうしたボディの長さに関しても短いものですが、やはりそうした軽自動車の中でも車内のスペースやエンジンを新開発したものを載せると言うことになると、ボディの長さもそれに比例して長くなったりすることがあります。

 

このボディの長さで、2003年当時で発売されていた軽自動車の中でボディの長さがもっとも長かったクルマが、ダイハツから発売されていた軽トールワゴンタイプの軽自動車の「タント」でした。この当時、ボディの長さが2440ミリと言うロングホイールベースによって軽自動車の中ではもっとも長いものとなっていたこともあり、それに比例する形でゆったりとした車内スペースが確保出来るようにもなっていたのです。

 

今ではボディの長さで言うと、三菱モータースが発売している「アイ」が2550ミリと言うホイールベースを確保したクルマになっているために、2012年においてボディの長さと言うポイントにおいては、このタントは第2位と言うランキングに入ることになったのでした。

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