軽自動車

初代タント

ダイハツから発売されている軽トールワゴンの「タント」ですが、その初代モデルのタントが発売されたのが2003年11月27日のことでした。初代タントはこの当時の軽自動車においてもっとも長い数値のホイールベースとなっていたのが特徴的であり、2440ミリのホイールベースを確保していました。それと同様に室内スペースも広く取られており、同クラスのトールワゴンモデルと比較してもゆとりのある室内空間が魅力のポイントとなっていました。

 

そうしたひろびろとしたスペースとこのクラスのボディサイズとしては大きめのボディを持っていた初代タントは、基本的にはエンジンに関して言うとターボエンジンモデルと自然給気エンジンモデルが発売されており、駆動方式に関してはFFレイアウト、そして悪路に強い4WDレイアウトをえらぶことが出来るようになっていました。しかしトランスミッションに関して言えば、4WDモデルで自然給気エンジンのモデルをえらんだ場合のみ3速のオートマチックトランスミッションとなっており、それ以外の初代タントのトランスミッションは4速のオートマチックトランスミッションとなっていたので、こうしたラインナップで発売されていました。

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